本日のお客さま Sさん 「サンダルで足が痛い」

こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん 代表 トム 小林 茂です

 

本日、6年ぶりのご来店の Sさん 【40代女性】

10年前に来店その後3~4回ご来店いただきました

久しぶりにご来店いただき、お元気そうで何よりでした

ご来店の動機は

(他店で)購入のサンダルを長時間履くと、足が痛くなる」

でした、Sさんは、この2~3年爆発的に人気な「厚底サンダル」を着用されていました

 

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厚底サンダル イメージです

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ウレタンサンダル イメージです

 

「厚底サンダル」、「ウレタンサンダル」この2タイプ履く方を大変多く見かけます

価格は3000円~5000円で種類も多い、金額から考えると悪くないと思います

ビーチサンダルのかわり程度・短時間の使用なら問題ないでしょう

 

(低価格サンダル)そのサンダルを

夏のメインの履物として

長時間使用することが間違いなんです

 

もともと扁平足で疲れやすい足の方なら、なおさらです

長時間履く靴・サンダルは特に、自分の足に合ったものを選びましょう

Sさんにはドイツ製コンフォートサンダルを購入いただきました

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3本のベルトで足をしっかりサポートする、フィット感が抜群です

10年前に比べて土踏まず(縦アーチ)が出来てきたSさん

せっかく足の状態良くなっているのですから

足・靴の環境を良い状態でキープしましょうね

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Sさんの右足 10年前(左) 6年前(中) 本日(右) 土踏まずが高くなっている、良い状態に変化

13(土)14(日)のお盆は営業してます

帰省中のご家族・ご親戚、足靴でお悩みの方いらっしゃれば、

ぜひ、教えてあげてくださいね

8月15日(月)~19日(金)は休みます

【プロの7つ道具】 ピンクドリー&パンチャー

こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん トム こと 小林 茂です

 

プロの7つ道具の紹介です

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プロの7つ道具

今回2点、ご紹介します

さて問題です、この道具、何に使用するのでしょうか?

黄色のペンチ見たいなものは、少しわかる方いらっしゃるかもしれません

普通にホームセンターでも販売されてますしね

 

でも緑のハンマーみたいなもの、これがわかる方は業界人、

相当マニアックな方です

 

 

黄色のペンチみたいなもの⇒ 『パンチャー(穴あけ)』です

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ベルトを通す穴をあける

サンダルのベルトが合わないとき、ひとつ穴をあけて、うまく履けるようにするのです

ズボンのベルトの穴あけと同じ要領です

足首のストラップベルト、バックベルトなどの調整によく使用します

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例)幅広での足で、紐アナがもう一つ必要な時

 

 

緑色のハンマーみたいなもの⇒『ピンクドリー』

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ピンケン(金具)  ピンクドリー(工具)

お気に入りの靴を見つけて購入、家でじっくり履いてみると、

「ひもが長すぎ」こんなことありませんか

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左 適性の長さにカット 右 ひもが長過ぎる

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ひもカットして、サキを金具でとめる

 

こんな時、この道具を使います

長い紐をカットして、紐のサキをピンケン(金具)で留めます

これでカットしたサキがほどけることもありません

 

この道具、ないと困ってどうすこともできない

というほどの物ではないですが、(ひも長いまま我慢する)

あれば大変便利ですよね

 

いかかですか、プロの7つ道具

その業界ならではの道具ってありますよね

一流シェフが包丁にこだわる

一流の美容師がドライヤにこだわる

プロがクオリティの高い仕事を目指すそのために良い道具は欠かせませんよね

 

まとめ

楽ちんでは、お客さんにこの道具を直接見せることはありません

しかし、毎日の履き合わせの中で、

いかに快適にフィットして履いてもらえるかを考え対応しています

 

その中で、ベルトの穴開けをさりげなく行い

ひもの長さ調整もさりげなく、簡単に行います

お客さんにいかに快適な1足を提案できるか全力で対応したいと思います

本日のお客さま Y くん 【爪が痛い】

こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん 代表 靴屋楽ちん 小林茂です

さっそく履いて帰られました

お客さん Yくん(中学2年男性)をご紹介します

Yくんは親指の爪が痛く、

お母さんから見て「普段の歩き方が、ぎこちないので見てほしい」とのご相談がありました

 

お母さんは楽ちんで何足も購入されている顧客です

長年の間、ご自身が足靴でお悩みだったことが靴で解決し、靴の重要性を理解されています

 

測定から履き合わせの流れ

①足型測定からはじめます

②次に、Yくんの履いて来た靴をみます

履いてきた靴にはいろんな習慣・特徴が現れます

靴底の減り方で歩きかた、靴の状態をみて履き方の習慣がわかります

 

Yくんは大きめのスニカーをひもゆるゆるで履いてられました

ご来店の8割以上が同じパターンで、

靴の「紐をそのまま、ほどかずに脱ぎ履きしています」

これでは足が靴中で前後にブレやすく、爪を痛めやすいはずです

 

③次に歩行バランスをみました

歩幅小さく、ガニマタで歩幅小さく、チョコチョコと歩く感じです

 

お話きいていくと、いままで行っていたスポーツでが、歩行に影響しているのではないかと思われます

フェンシングを行っていたそうです。このスポーツは、足は開いて

(つま先を90度に開く)で腰位置固定しブレずにいることが求められたそうです

このスポーツの姿勢の習慣が歩行に影響されていたようですね

 

20分ほど歩行の練習して

テンポよくリズミカルに、歩幅大きめで歩いてもらえるようにアドバイス

親子で楽ちんの靴を履いてもらことに!

まとめ

靴は身体に影響およぼすほど重要です

Yくんには普段用にコンフォートシューズ、

運動用にスニーカータイプとインソールを

提案しました。まだ足のサイズも大きくなるので靴は

1年~1年半ぐらいしか履けないでしょう

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普段用として

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運動用として(色違い同タイプを)

大人より履く期間短くなります、金額的にかなり高額になります

しかし、お母さんは下記の思いでYくんに買ってあげられました

●足爪の痛みを少なくする

●正しい靴の履き方の習慣を身に着ける

●理想的な歩行の仕方を身に着ける

●足靴の悩みなく健康的に育ってほしい

 

 

私たちがご相談承ります

Yくん、最良の足靴の環境はそろいました

あとは、「正しい靴の履き方」を身に付けるだけですよ

楽しい・快適な、中学生活がおくれるように応援していますよ

京都ホテルのビアガーデンで「楽しい体験」

こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん 代表 トム こと 小林 茂です

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女子2人、なんと人生初のビアガーデン!

 行きたいとことに行ってきました ビアガーデン

全国的にも、酷暑の真っただ中、京都でも連日38度の猛暑です

楽ちんスタッフとビヤガーデンに行ってきました 京都ホテルオオクラ ビアテラス

こちらは同ホテル地下一階の本格中華レストラン「桃李」が運営されています

中華とビアガーデンは良い組み合わせただと思います

フリードリンク+選べるプレート(中華メニューまたはローストビーフ)

大人 4000円+税 (日曜日レディースデーはお得 3500円+税)

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中華プレートとローストビーフ ビールに合います!

「楽しい体験」を分かち合う

こんなに楽しそうにしているので、いつもの光景と思われるかもしれませんが、実は、

メンバーと行くのは、何と、初のビアガーデンなんです

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穴子の一本揚げ いただきまーす

それは、私たちスタッフの好みからいうと、ビアガーデンに向いてないからです

スタッフの好み

●アルコールたくさん飲めない(ビール1本で十分)

●少食(美味しいものを少量食べたい派)

●あっさりしたもの好き

●暑い所苦手(本来、涼しい室内で食べたい)

 

よくあるビアガーデンの特長

屋上のアウトドア

ジョッキが大(どんどん飲める)

から揚げ・フレンチポテト・串カツなどのオイリーなメニューが多い

 

こうして比べると真逆でしょ、ではなぜ、行ったのでしょうか?

それはみんなと「楽しい体験」を分かち合うために行きたかったんです

 

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楽ちん劇場のはじまり(笑)

「モノ」ではなく「体験」

ビール・から揚げ・串カツ・・ならほかにも美味しい店はたくさんありますよね

でも、メンバーと屋上で川のせせらぎをききながら

「乾杯~」って叫べるからいいんじゃないでしょうか

 

キャンプなんかで、みんなで集まりバーベキューするノリですよね

厳しい暑さは、仕方ないし、もうしばらく続きますよね

暑いと認めて、この暑さを楽しもうと思い行動したのですよね

「夏バテをフッ飛ばせー」てなノリですね

気合は十分でしたが、ま、そこそこの年齢ですので、

飲食はほどほどに過ごしましたのは当然のことです

 

あなたの行きたい所はどこですか?

どんなワクワク体験をしてみたいですか?

楽ちんは足元からあなたの「楽しい体験」実現のお手伝いをいたします