よくある質問

「軽い」靴⇔「重い」靴 どちらが歩きやすい

こんにちは
【行きたい所に行ける靴をナビゲートする店】
靴屋楽ちん代表の『トム』こと小林茂です

春の訪れを思わせる暖かい季節になると
新しいお客様のご来店が増えてきます

一番よくあるお問い合わせについてお話します

ご来店はじめてのお客様、まずは店内ぐるっとご覧いただき
おちついたところで
靴を手に取っての第一声で

「重いね、この靴」
「もっと軽くて歩きやすい靴ないの?」

ここからいつもの説明がはじまります
「手で持つと重みありますが、
足にピッタリフィットすると軽いですよ」

実際、半信半疑のお客様も足型会測定して
自分の足に合う靴を正しく履いてもらうと
「本当、軽いはね~」「重くない、ビックリ」と
9割の方は納得いただきます

軽い靴が歩きやすい靴とは限りません
手にとって重いと感じる靴でも
●自分の足に合う【正しい靴選び】
●甲面をしっかり紐でとめる【正しい履き方】
をすれば靴は思いのほか軽く感じます

ある程度重みある方が安定感ある⇒歩きやすい

軽すぎる靴は不安定なこともある⇒歩くの疲れる

結論
手で持って「重い靴」でも、
足に合わせた正しい靴選びすると
重さを感じません→「軽い靴」に感じます

なかなか話だけでは信じれないと思います。
まずは足型測定からご試着をおすすめします
お気軽にご相談下さい

靴屋楽ちん伏見本店
●TEL 075-646-3092
●定休日     月曜
●営業時間   10時~19時
●靴屋 楽ちんHP http://www.928rakuchin.com/

靴屋楽ちん 三条店
●075-251-1992
●三条店ブログ http://sanjo928.jugem.jp/

楽ちんの靴は「硬い(かたい)」?

こんにちは「足元から健康を考える」
靴・中敷のアドバイザー 小林茂です

「軟らかい(やわらかい)靴、ありますか?」
ご来店のお客様でよく言われる言葉です。

具体的には、どの部分の「やわらかさ」を求めている?
●革(表面)の柔らかさ
●中敷きクッション性
●靴底のクッション性

やわらかい、ソフトな靴を希望される理由として
「外反母趾で痛いので」
「うおの目が痛い」
「靴擦れしやすいので」
「皮膚が敏感なので」
「足裏が痛い」
「カカトが痛い」
「ゆったり目が好き」
などがあげられます

結論です
やわらか過ぎる靴は、おすすめしません。足の安定感が得られないからです

楽ちんおすすめの靴は
革 しっかり硬め
中敷 クッション性ある
靴底 しっかり硬め     です

●革(素材)⇒やわらかすぎると足をしっかり支えられない

お客様よくある勘違いで
「かっちりした革は当たって痛い」と思いの方多いですが
外反母趾などで当たる部分はポイントで伸ばし、軟らかくします。
しかし、その他の表面部分はかっちりしているから足をしっかり支えらるのです

高級革のバック、財布をイメージして下さい。数か月、半年使い込むと
しっとりなじんできますよね。靴も同じことがいえます。

●中敷⇒表面素材にソフトなクッション材を使用すると、うおの目、タコ、外反母趾
での痛みが、軽減されることもあります。

●靴底⇒中間にクッション材あっても、最下部の靴底はしっかりした素材であること
クロ○○スなどの靴は長時間歩くのには不向き

まずは足型測定からご試着をおすすめします
お気軽にご相談下さい

靴屋楽ちん伏見本店
京都市伏見区竹田七瀬川町378パデシオン1F
TEL075-646-3092
定休日 月曜
営業時間 10時~19時

HP http://www.928rakuchin.com/

「靴の大切さ」をあらためて伝えたい

こんにちは「足元から健康を考える」
靴・中敷のアドバイザー 小林茂です

本日のお客様との会話で感じたことです。
身体に大きく影響する「靴の大切さ」をあらためて伝えていきたいと思います。
日々、機会あるごとに、例えるならばお経のように、唱えていくべきだと思います。

Tさん(60代男性)が来店されました。第一声が「靴でこんなにちがうんやなぁ~」
ちょうど一月前に靴を購入いただき2度目の来店でした。
今までより格段に快適に歩けているそうです。

以前は市販のスニーカーで何の悩みもなく過ごしてこられていました。
奥様が靴選びで苦労されていて、その付添で来店され
一緒に足型測定され、靴購入いただきました。

Tさんは食べ物にはこだわり、有機栽培や無農薬の作物をなるべく選んで食べているそうです。
そんなTさんも靴には全くこだわりがありませんでした。

食べ物は身体の血となり肉となるもので大切ですよね。
それと同様に「靴」は単なる「物」でな身体の基礎を支える「身体の一部」と考えるほど
大切なものだと理解いただきました。

もっともっと「靴の大切さ」を皆さんにつたえていかねばと感じる出来事でした。


新作秋冬物入荷中です

靴屋楽ちん伏見本店
京都市伏見区竹田七瀬川町378パデシオン1F
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自分の履いてる靴が足に合ってるかどうか知る方法は? 素朴な質問③

こんにちは
足元から健康になるお手伝いをする
靴・中敷のアドバイザー 小林 茂です

先日OLの方に素朴な質問いただきました
「(私の今履いてる靴、)私の足に合ってますか?」
「(足に合っているか)自分で知る方法ありますか?」

なるほど、特別に足靴でお悩みもなく、かと言って、靴に満足しているわけでもない。
自分なりにサイズや幅も確認して選んでいるが、(足に合っているか)自分で確認できませんか?
というご質問でした。

答えるのが難しい質問です

私の考えでは、まずは「本当に足に合う、履き心地を知ること」だと思います
楽ちんが提案する履き心地は、ドイツのコンフォートシューズです
インソールが足裏にフィットして気持ちいいです。
この履き心地を例えば10として、現在の履き心地が8なのか5なのかを自分で感じとることにより
現在の自分の靴の履き心地が見えてくるのではないでしょうか?

このほかに参考として楽ちんホームページより下記を案内します

良い靴とはhttp://www.928rakuchin.com/choice03.html

正しい靴選びhttp://www.928rakuchin.com/choice02.html

足靴に興味ある方は、一度ご来店いただき
足型測定して自分の足に合った靴の履き心地を体験してください
あなたの世界観がかわるかも?

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