起業した【もうひとつの理由】

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こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん代表 小林茂(トム)です

 

履きやすく馴染みやすくなるように 革を伸ばしています

起業した【理由】と【もうひとつの理由】

起業した【理由】

私自身は、起業した理由とは

社長の想い(プロフィール)

マイベストプロの記事

となりの人間国宝

に書いたことだと思っていました

 

要約するとその理由とは

①(自分の経験からも)靴が足に合わないほど苦痛なことはない と思うから

②足靴でお悩みの方が思いのほか多くいることを知る(母・兄も足靴で困っていた)

③高齢化社会がますます進むので(高齢者ほど足靴のお悩みも増えてくる)

靴のスペシャリストが必要とされると予想する

 

【もう一つの理由】

それでも、なぜ「靴屋楽ちん」を起業したのか

起業して16年、よく聞かれるのが

「どうしてこの業界(コンフォート靴小売業)を選ばれたんですか?」

私は、親の仕事を継いだのではなく、

会社員から独立して起業したので、自分で自由に進路を決めたのです

 

それでもなぜ「靴屋楽ちん」を起業したのか突き詰めていく

なぜ、その仕事がしたかったのか、深く考えていくと・・・

 

「母親世代(50代)・おばあちゃん世代(60代)に喜んでもらうことが好き」だから

子ども世代でもない、20代30代女性でもない、父親世代でもない

なぜ、母親世代・おばあちゃん世代なのか?

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左から 祖母・私・母(後) 父・スタッフ 昭和40年後半 実家の小林呉服店

私がおばあちゃん子だったんです

こどものころ両親は自営で仕事忙しく

おばあちゃんによく面倒みてもらっていました

幼稚園送り迎え・一緒にお風呂に入れてもらう・

医者にもよく連れていってもらいました(風邪で内科に・結膜炎で眼科に)

だから、おばあちゃん世代好きなんですよね

 

やっぱり、母親も好き

子どものころ、母親に喜んでもらえるように

学校も優等生で過ごしたと思います

 

母も仕事と家事で忙しかったから

なるべく、自分のことは自分でするようにして

手間のかからない子どもだったと思います

ある意味マザコン(?)

 

こんな理由で

特に「母親世代・おばあちゃん世代」の悩みを助けたいと

考えたのかもしれません

 

でも医療系(装具など)に特化することは考えなかった

自分の進むべき分野でないと感じるのは

「女性はおしゃれが大好き」

「母・祖母にはいつまでも美しくいてほしい」と思うからです

 

宝石を選んでいる時、着物をコーディネイトしてながめている時

本当に楽しそうにお買いものされていますよね

「オシャレを楽しんでいる女性の姿が好きなんですね」

 

実家が呉服店、会社員で働いていたのが宝石業界

にいたことが大きいかもしれませんね

 

img_3709

2016年 春 奈良公園にて

まとめ

「50・60代の女性を足元から応援する」

「オシャレもお手伝いする」

ことが一番やりがいを感じているんですね

 

 

 

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