シゲの【びわ100体験記②】大会2日間

こんにちは

928Rakuchin代表のシゲです

先日(10月19日・20日)の2日間

びわ100(びわ湖チャリティー100km歩行会)に参加してきました

厳しい気象条件

この大会は雨になることが多いらしく(開催された大会半分の5回が雨)

今回も過去最大級の厳しい気象条件となりました

 

その予報通り朝から小雨、夕方土砂降り、夜は強風で気温が下がり

翌朝も強風、日中は厳しい暑さとなりました

 

雨・寒さ・暑さ・強風に対応できる様々な服装

夜間対策としてヘッドライトなども必要となります

2日間の長丁場 雨・強風・足のまめ

フルマラソンの2倍半の距離をひたすら歩くのです

一般人で24時間前後(制限時間28時間)ほとんどずっと歩くのです

20〜30キロごとにCP(チェックポイント)があり

そこでフード・ドリンクを提供してもらいます

地元や多くの企業の協力により美味しいフードが提供されました

防水対策は万全にしたつもりですが

ポンチョを着て、シューズカバーも付けて歩行しましたが

何せ長時間歩き続けると

シューズの中はびしょ濡れとなり

開始3時間で足はふやけてしまい水脹れして、足のマメもできてきました

スタート4時間ほどですでにふやけてしまいました

4〜5時間くらいで足のケア(マメ対策て絆創膏を貼り替える)をして

ソックスを履き替えました(※2〜3点の替えソックスは必須うです)

不眠と小休憩

大会後半、特に真夜中になりますと仮眠休憩される方もいますが

私の場合は各CPでは小休憩(20分)するだけで

長時間休憩すると身体が冷えて動きにくくなることも心配で

不眠でひたすら歩き続けました

最大の楽しみ CP(チャックポイント)

20〜30キロごとにCPがあり

そこでフードの提供があります

私たちは、ひたすらCP目指して歩き続けます

CP1(チェックポイント) 激励文字入りバナナ・お茶・おまんじゅう
土砂降りのCP1

CPのテントの明かりが目に入ると、「やっとたどり着いたぞ!」と

砂漠を彷徨い続けた旅人がオアシスを見つけた心境と言ってもいいのではないでしょうか(笑)

エイドステーション はちみつとパン
エイドステーション

フードメニュー

胃腸に優しいく美味しいフードが有り難かった

そして、何よりも

サポートメンバーの皆さんの温かい声援、励ましの言葉が嬉しかった

この言葉に勇気つけられ完歩へのエネルギーになりました

CP2 のりたまご飯・味噌汁・トマトジュース
CP2
CP3 うどん
CP4 石山寺 おにぎり・しじみ汁
CP4

 

各地通過の記念

少しウザイと思われるかもしれませんが

これが私の大会の軌跡です

スタート地点 長浜市錦公園 0キロ
20キロ地点 彦根市須超町 4時間8分経過
30キロ 東近江市栗見出在家町 6時間36分経過
70キロ 草津市橋岡町 16時間9分経過
77.7キロ 大津市瀬田 18時間8分経過
80キロ 南郷水産センター 18時間46分経過
90キロ 大津湖岸なぎさ公園 21時間15分経過
あと5キロ 大津市下坂本 22時間38分経過
あと4キロ 下坂本 22時間48分経過
あと3キロ ヤマハマリーナ琵琶湖 22時間59分経過
あと2キロ 比叡辻 23時間9分経過
あと1キロ 苗鹿 23時間21分経過
ゴール 観光交流センター 23時間36分完歩

完歩率

厳しい気象条件だったので、リタイヤする方も多かったのではと思っていたのですが

なんと今回、742名参加中、完歩者が582名で

完歩率78.2%と過去最高だったそうです

皆さん、最後の大会のかける意気込みが凄かったようです

 

感・感激・感動

大会運営者・サポーター・協賛企業の皆さんに感謝

夕方の土砂降りの中、真夜中の強風の中

とても温かく応援してくださり感謝しています

CPで励ましのメッセージをもらう

大会の想いは

「感謝・感激・感動」を知り

今後の人生の「希望・勇気・自信」へのキッカケになること

各CPやゴールでもサポーターの熱烈歓迎を受ける

私も感謝・感激・感動したので

これからの人生、勇気と自信に繋げたいと思います

ライトで形作られたメッセージ びわ100ファイト
残り10キロ付近 日が登り始めてきました

最後に

今回、本当に貴重な体験

とても言葉では表しきれない忍耐力・精神力を期待得ることができました

どこまでもはるか100キロ先の所までも

自由に歩ける足・脚・身体に感謝ですね〜

今回の足元の相棒 ON(スニーカー)に楽ちんインソールを入れて 早朝90キロ付近