こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん代表 小林茂(トム)です

 

【プロの技 靴のお手入れ】を学ぶ

リコ(三条店長) 小縣(オガタ)さん 私(トム)

 

先日、靴磨きのプロフェッショナル、小縣俊介さんに会いに行きました

「靴のお手入れ」を学ぶためです

 

毎日、お店では靴のお手入れをしているので私たちもプロではありますが

サービスの一環として行うお手入れと

小縣さんのように、靴磨き専門(修理・お手入れ)でのしっかり料金をとる

お店とでは技が違います

今回はその技を学びためレッスンをうけさせてもらいました

 

お手入れ 手順

 

馬毛ブラシでやさしく汚れをおとす

●汚れ落とす(表面)⇒馬毛ブラシを使い

革の表面・コバ(革と靴底の接合部分)などのホコリ・汚れをきれいにおとす

※馬毛ブラシ(毛が柔らかい、ソフトタッチな作業に向く)

 

 

目立たない部分(かかと)からはじめる

●汚れ落とす(内部)⇒クリーナーで汚れを浮き出させる

布にクリーナー(小豆くらいの大きさ)を塗り、革をたたくようにして

クリーナーを浸透させる。汚れを浮き出させるイメージ

色落ちなどないように必ず、目立たない部分(かかとなど)から確かめる

 

※布 プロはお手入れ用のネル生地を使います

使い古しのTシャツ・肌着(綿100%がよい)でも代用できます

 

 

クリームをゆびさきにとり、少しづつつけていきます

●靴クリーム(靴ずみ)をつける ⇒ゆびさきにとってすり込むようにつける

クリームを多く付けすぎず、薄くのばしていくイメージ

少量づつを付けていきます

 

 

豚毛ブラシで強めに こすります

●ブラシ ⇒ブラシで磨く

豚毛ブラシで一定方向にブラッシング

強めに磨きます。革の中に染み込ませるイメージ

 

※豚毛ブラシ(毛が硬め、ハードタッチの作業にむいている)

 

 

最後にやさしく磨きます

●クロス ⇒最終の磨き

表面をやさしくなぜるように磨く

余分なクリームも取除きます

 

一足完成させるのに、時間30分~40分かかります

文字にすれば、意外に簡単にみえますよね

しかし、奥は深いです

小縣さんは凄いです

靴ひとつひとつによって

靴の種類・革の種類・劣化の状態・革の保湿状態・色落ちの状態・・・・・

違うので、それぞれお手入れの方法が少しずつ変えるのです

革の保湿の状態によりクリームを(リキッドタイプ・ローションタイプ・クリームタイプ)から選び

色落ちの状態により数種類の靴すみから選びます

ブラシも数種類あります

馬毛  3本豚毛(靴の色により使い分ける)

 

 

 

どんな仕事でもいえる事でしょうが

靴磨きは、知識・経験がものをいう仕事だと思います

私たちは、楽ちん取扱いのコンフォートシューズに特化して

お手入れを学んできました

経験も蓄積中です

プロの技「靴のお手入れ」を楽ちんでも近いうちに実施します

ご期待くださいね~

まとめ

靴に愛情かけて「お手入れ」すれば、きれいな状態で長持ちします

楽ちんの靴は最高品質の靴ばかりです

「お手入れ」次第で格段に良い状態で使用でき

格段に長持ちさせることができますよ

 

 

ブラックパールの靴がさえる 42,000円+税

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靴屋 楽ちん代表/小林 茂(トム)

靴屋 楽ちん代表/小林 茂(トム)

「足元から健康になろう!」を想い、2001年京都伏見にてコンフォート靴の店を開業する。「行きたいところに行ける靴をあなたに」をコンセプトに、【ヨーロッパ製の足に優しい靴】と【オーダーインソール】をご提案しています。伏見本店、三条店の2店舗を運営。  ■詳しいプロフィール