☆初めての方へ【靴選び】[旅行靴 編]

こんにちは

靴屋楽ちん代表のシゲです

今回は【靴選び】[旅行靴 編]をお話します

はじめに

旅先では、名所旧跡をめぐったり

お土産のお買物、グルメ巡りなど

普段よりの歩く距離・時間が断然、多くなります

南禅寺、水路閣付近をあるく筆者

靴が合わないと、せっかくの楽しい思いでも台無しになってしまいます

これから、言うポイントを守り

楽ちんで楽しい

快適な旅行にしてくださね

 

必ず守ること

前提 必ず「履き慣れた靴」で行くこと

新しい靴の場合は、事前に1〜2ヶ月かけて履き慣らしておくこと

 

【靴選び】[旅行靴 編]

①歩きやすい

⇨ローリング底

ローリング(靴底に丸みがあり、つま先が反り上がっている)と

スムーズに体重移動でき、テンポよく歩ける

 

②疲れにくい

⇨靴底が厚みある

ある程度の厚み(3〜4センチ)あると、地面からの衝撃を吸収してくれる

なので、膝・腰に優しい

①靴底がローリング(丸みある)しているので歩きやすい            ②靴底が厚いので衝撃吸収してくれるので膝腰に優しい

 

③甲面をしっかり固定できる

⇨ひも・マジックベルト

足の甲をしっかりサポートできるので、靴中で足が安定する

ひもくつ・マジックベルトがオススメ

④脱着しやすい

⇨ファスナー付き

長時間の乗車時(飛行機・バス・電車)、足がむくみやすくなるので

少しファスナーを下ろすだけで対応できる

③ひもタイプ 足をしっかりサポートするので疲れにくい ④ファスナータイプ 脱ぎ履きしやすいので便利 ファスナーで細かく調整できるので「むくみ」にも対応しやすい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤インソール

(薄いシート状のものではなく)

アーチを支えるしっかりしたインソール

⇨圧を分散し、足を安定させるので疲れにくくなる

⑥防水・滑りにくい

⇨ゴアテックスなどの防水加工

防水効果、かつ通気性があるものが良い

⇨溝が深い

地面をしっかりつかむ(グリップ力が高い)

⇨防水スプレー

天候が心配な時、布製スニーカー・革製ウォーキングシューズを使用する時は

防水スプレーをかけておくとよい

⑥防水加工 雨の日も濡れる心配なし ソールの溝が深く滑りにくい

最後に

私の旅先(あの頃がなつかしい)の

相棒がこちらです

●2025年の大阪関西万博

合計7日間、いちにち2万歩

暑い厳しい天気でもなんとか乗り切れました

本当にこの靴のお陰です

ミャクミャクと一緒に 撮影しておいてよかった

●鹿児島 屋久島(2024年春)

縄文杉までトレッキング 10キロ

夜明け前の真っ暗な登山道から出発

いちにち10時間の山道は

本当にしんどかったけれど

この靴が私を守ってくれました

雨の中、滑べりやすい足元を状況。この靴が助けてくれました

●フィンランド(2024年秋)

オーロラ観賞と国立公園ウォーキング

40年越しの私の夢を達成することができました

その時の足元の相棒

 

夜のオーロラ観賞、昼は国立公園を散策 活躍しました

●石垣島(2023年夏)

最北端の岬にて

海の色は碧かった

ファスナーは足のむくみにあわせて開閉できるので

飛行機内や自動車内でとても便利でした

南国の海に 黄色の靴がとてもマッチしました

 

行きたい所に行ける靴をあなたに!

あなたの行きたい所はどこですか?

2025年秋 大人の遠足 神戸工場見学 参加者の皆さんの足元

 

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