チームラボで「光の迷子」になってきた
チームラボで「光の迷子」になってきた
こんにちは、靴屋楽ちん代表のシゲです
先日、リコさん(奥さん)に誘われて京都で開催されている**「チームラボ」**に行ってきました
体験記のレポートです
最初は「キラキラしたデジタルアートなんて、若者のデートスポットだろう?」と
少し気恥ずかしい気持ちで後ろをついて歩いていたのですが……。
結果から言うと、60歳の男が一番はしゃいでいたかもしれません(笑)

1. 京都駅前に現れた「異世界」
今回訪れたのは、京都駅の南側、徒歩8分と近くにできた
最新デジタル技術を使った施設「チームラボ京都」
住宅・ホテル・会社が隣接する地域に突如、倉庫のような大きな建物が現れます
2. 妻の笑顔と、移り変わる光
会場に入ると、そこはもう現実を忘れるような空間でした
(暗闇に慣れるまでは、足元に注意しましょう)
自分の動きに合わせて光が舞い、音が共鳴する
最初は「どうなっているんだ?」と仕組みを考えてしまいましたが
途中から考えるのをやめました

ふと横を見ると、色とりどりの光に照らされた奥さんが、目を輝かせていました
結婚して数十年、いろんな景色を一緒に見てきましたが
デジタルアートに包まれたリコさんは新鮮で
「たまにはこういう刺激も悪くないな」と、たくさん写真を撮りました
3. 「境界」のない体験
チームラボのコンセプトは、自分と作品の境界がなくなることだそうです
確かに、暗闇の中で光の球体に触れたり、映像の中を歩いていると
年齢も日々の悩みも忘れて、ただ「今、この瞬間」に没入していました
60歳を過ぎると、刺激のないワンパターンの生活になりがちです
たまにはこうして感性を揺さぶられる場所に身を置くことも大切ですね

4. 最後に
会場を出た後、カフェで遅めのランチをとりました
「あの光は凄かったね」「次はあそこへ行こうか」と、自然と会話が弾みました
ぜひ勇気を出して奥様(ご主人)を誘ってみてください
若かりし頃の、デート気分が味わえるかも?

また、我々、中高年世代も楽しめますし
体験型のアトラクション、お絵描きコーナーもあり子供も十分に楽しめます
ご家族(三世代)で行っても盛り上がりこと間違いなし

そこにあるのは、ただの「派手な光」ではなく
二人で共有できる「新しい感動」でした
また一つ、ワクワク楽しい思い出ができました
注意
「チームラボ京都」入場は、事前完全予約制です
ネットからの申込です
休日はかなり前から完売するようなので
前もって計画しておきましょう

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