【沖縄へ舞台を観に行く】

こんにちは

靴屋楽ちん代表のシゲ(小林)です

今回は毎年の恒例行事となった

沖縄の旅(舞台公演を観に行く) をレポートします

登場人物のひとり護佐丸が城主であった、中城城跡(なかぐすくしろあと)

『肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)の卒業公演

毎年沖縄まで行ってます

実に今年で6回目になります

沖縄県うるまし市の中高生が演じる現代版組踊

『肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)の卒業公演

うるま市民芸術劇場にて リコ&シゲ

ストーリー 

超簡単にいうと、500年前の地元英雄の話

歴史上では悪い城主とされているが実のところは

愛と勇気のある素晴らしい人であった

(歴史は常に支配したものに都合の良いように書き換えられている)

卒業する3年生 公演のメイン舞台となる「勝連城跡」

感想

本当に「夢のような時間」「神様からいただいたご褒美」のようです

音楽・踊り・演劇各パートごとに数十人

100人ほどの生徒が、まるで甲子園球児が一心不乱に球を追いかけるように演じます

主役の「阿麻和利」

純粋にひたむきに演ずる姿に感動し、涙が止まりません

主役の福永くんは三年生で最後の年

素晴らしい演技でした感動をありがとう

そして卒業、おめでとう!

行きたい所に行ってきました
今回の旅の足元はこちら(トレッキングシューズ) 中城城跡の凸凹した急斜面にも安心して歩くことができました