こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん代表 小林茂(トム)です

長男 大学2年生

【息子のボランティア】

今回は息子のボランティア活動についてお話します

長男大学2年生の息子が先週、熊本県上益城群 益城町(かみましきぐん ましきまち)

ボランティアに行ってきました

益城町は昨4月熊本地震で大きな被害があった地域です

 

以前のブログで【20代にすべき3つのこと】を「次男」にむけて書きましたが

その中で「ボランティア活動」をすべきであると言いました

じつは、同様の内容を2年前に「長男」にも伝えていました

 

長男は私の言うことを素直に受け止め実行する計画をたてていたようです

そして、先週大学の友人と2人で熊本に行って2日間ボランティア活動をしてきました

事務所から荷物を運んでいます

短期間の学生が行うボランティアなので、やれることは限られているのですが

地元の縁日の準備・開催・片づけ(※1)、事務所の解体の手伝い、運搬作業などを

させてもらったようです

ボールすくいをお手伝い

※縁日の目的

被災された地元の子どもたちに楽しんでもらうことは言うまでもないのですが

子どもにお金のルールを学んでもらうことを目的としているそうです

 

現在被災地では救援物資がいつも配給されている状況です

何もぜずにしてもらえる環境に慣れてしまっているそうです

 

縁日では、仮の金券を子供たちにあらかじめ配り

ボールすくいする時は金券で支払うという

商業取引を疑似体験してもらう目的があるそうです

 

現地に行ってはじめて感じること・わかることがたくさんあったようです

中でも、現地のボランティア事務局長とのお話が一番勉強になったようです

 

「被災者」と「行政」との間で支援することの難しさ、なかなか事がうまく運ばないジレンマなど

移動中の車内での会話が一番心に響いたそうです

町の中心を離れると震災の傷跡がそのまま放置されています

息子を褒めてやりたい

当たり前のことですがボランティアするにもお金がかかります

現地までの(京都から熊本)往復の交通費・宿泊費・食費などもろもろです

約4万円ほどかかっていると思います

息子はバイトで稼いだ給料を今回のボランティア活動に充てています

 

私と息子の間で、普段あまり会話ありません

ボランティアの活動内容もほとんどわかりませんでした

ラインでやりとりした事、家内から間接的に聞いたことで

ようやくわかりました

 

親バカですが、息子をほめてやりたいと思います

遊ぶお金もない、洋服買うお金ない、と普段言ってる彼が

アルバイトして貯めたお金でボランティア活動しに行ったこころざしが

素晴らしいと思います

 

息子よ よくやった

現地の人のお役に少しでも立てたのなら、こんなに嬉しいことはないです

今回の経験は、あなたのこれからの人生の中で必ずや役立つことと思います

 

 

 

修繕できないままの道路

行動することの大切さ

やはり行動するということは大事ですよね

現地で実際に体験するということや、

地元の方と接することができたのは

息子にとってこれからの人生の中でおおいに勉強になったと思います

寄付金という貢献の仕方もありますが

やはり行動で表すボランティアには意義があると思います

 

 

最後に被災されたみなさまへ

来月4月であの地震から一年が経ちますね

1日でもはやく、以前の生活に戻れるよう願っています

 

 

あなたは何がしたいですか?

あなたの行きたい所はどこですか?

 



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靴屋 楽ちん代表/小林 茂(トム)

靴屋 楽ちん代表/小林 茂(トム)

「足元から健康になろう!」を想い、2001年京都伏見にてコンフォート靴の店を開業する。「行きたいところに行ける靴をあなたに」をコンセプトに、【ヨーロッパ製の足に優しい靴】と【オーダーインソール】をご提案しています。伏見本店、三条店の2店舗を運営。  ■詳しいプロフィール
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