【書籍より】「病気の9割は歩くだけで治る」

こんにちは

靴屋楽ちん代表のシゲです

 

「病気の9割は歩くだけで治る」の本を読みました

心に刺さる言葉・お伝えしたい所をまとめました

医者に払う金があるなら靴に使え!

著者は長尾和宏さん、開業医の院長

「病気の9割は歩くだけで治る」のタイトルどおり

歩くことでありとあらゆる病気が治る

 

歩くことがいいことが誰もがわかっているが

当たり前すぎて蔑ろにされていおり

「薬」至上主義を見直してほしいから

本を出したそうです

 

ちなみに、下記の病気は全て歩くことで改善・予防されると言われます

⚪︎高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病の人

⚪︎胃腸が悪い人

⚪︎うつ病・不眠症の人

⚪︎認知症の人

⚪︎がんの人

⚪︎膝腰・腰痛などの整形外科系の病気の人

 

江戸の庶民はよく歩いた

江戸時代の庶民は一日3万歩歩いていたそうです

(現代人が5千歩とすると)6倍くらい歩いることになります

(なつかしい)あの万博で1日過ごすと2〜3万歩になりました

 

経験したことがある方はわかると思いますが

あれほどの動きを毎日していたとは驚きですよね

 

「歩く」と頭が劇的に良くなる二つの理由

病気改善以外にも「歩く」と良いことがあります

①間接的なもの

 脳が衰えるいちばんの原因は脳の酸素量が減るため

「歩く」と血流が良くなり脳内の酸素量が増える

②直接的なもの

 「歩く」→「手・脚を使う」と脳が刺激され

 神経細胞が増えてネットワークも活性化する

 だから頭も良くなる

続けるコツ

毎日、習慣化することが大切、そのコツとは

●無理なく(短距離から)

●短時間(すきま時間)

●いつもしてる行動パターンに組み込む

→ 駅のエレベーターを階段にかえる

→ 遠い方のスーパーで買い物

●楽しんでする

→ 友人と一緒に喋りながら歩きする

→ご褒美を作る(1週間続けたらスイーツのご褒美)

●気合い入れ過ぎない

→雨の日は休むなど、ゆるい気持ちで

感想

著者の言うように

誰もが、健康のためには適度な運動が欠かせないことは知っているし

そして、ウォーキングが一番手軽であることも知っている

 

動きやすい季節になってきました

楽ちん皆さんなら足元(靴・中敷)万全です

 

寒さで中断していた方も

再スタートする時期ですね

無理せず、楽しんで、歩きましょう!