【書籍より】「死ぬまで歩きたい」

こんにちは

楽ちん代表のシゲです

今回は書籍「死ぬまで歩きたい」[著者 久道勝也]を読んで

私の心に響いたワード(要点)を

楽ちんLineグループの皆さんにお伝えします

 

書籍「死ぬまで歩きたい」を読んで

著者の久道勝也さんは日本(アジア)で唯一の「足の」総合病院である

下北沢病院の理事長です

足がいかに重要な部位なのか、また歩行の重要性を切々と語ります

本の要点

①「足の寿命」こそが「あなたの寿命」

②人生100年時代、後半50年を楽しむには「歩行維持」による

「体力と脳の活性化が」不可欠

③この100年時代をポジティブにとらえるには健康寿命延長があってこそ

そして、それは生活習慣と大きく関係している

今年3月沖縄 東南植物楽園にて 自由に歩ける足があるから楽しめる

①②③の補足・説明

よく、人は「ピンピンコロリ」ができたらと言いますが、実際できる人は3%以下だそうです

平均寿命と健康寿命の差が男性で8年女性で12年あります

なので、100年時代を心身ともに健康で豊かに過ごすためには

健康寿命をいかに延ばせるかがカギであるそのために「歩く」ことが大切なんです

[※ 健康寿命とは(他人の助けなく)自立した生活を送れる期間のこと]

今年3月 リコさん 沖縄やちむんの道にて

これは、私も声を大にして言いたいところ

いくら、長生きしても寝たきりの状態では楽しくありませんよね

そのためには毎日の歩く習慣が大切

たとえ5分・10分でも構いませんのでとにかく、毎日続けることです

最適な時間や距離は個人差があるので、自分が続けられるペースでいいんです

 

そして、「歩く」ことが脳の活性化につながり認知症予防になるということです

だから、転倒骨折などで歩けなくなり入院すると、筋力・体力の低下だけでなく

いっきに認知症が発生・進行するということが起こるのです

楽ちん お出かけイベント 足元はこれ

本の要点

④人が死に向かう3つのステップがある

歩行が困難 → 排泄が困難 → 食べられなくなる

⑤「足の変化」に敏感になる

④⑤の補足・説明

自立した生活から歩きづらくなり、排泄も自力でできなく、食欲も少なくなる

悲観的に思うのではなく

このような3つの段階があることを客観的におさえておくことが必要です

自分の足を観察しましょう

足を毎日観察すると細かな変化も察知できます

足に異常があると歩くことに支障をきたすようになります

⚫︎皮膚のツヤ(カサカサしている)

⚫︎爪の状態(のびすぎ、切りすぎ、巻き爪)

⚫︎「むくみ」がないか

⚫︎「痛み」がないか

朝起きた時・風呂上がりだどにチェックする習慣を持って欲しいです

●足の再測定のすすめ

前回測定から3年以上経過してる方は再測定をおすすめします

年齢とともに少しづつ変化します

お気軽にご予約(再測定)ください  ⇨ご予約

結論

人生100年時代の後半を楽しく自由に生きるために

毎日「歩く」を習慣にする

行きたい所に行ける靴をあなたに! 沖縄 東南植物楽園 バオバブの樹