セミナー・研修

③「エクスマ」とは? セミナー参加して

こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん 代表 トム こと 小林茂です

 

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エクスマ セミナー参加して その3です

エクスマの考え方の基本に

あなたが選ばれる理由は何か?

があります。名言。ビジネスの真理です

お客さんは、たくさん似たようなお店や商品があるなかで、どこで買ってもいい、
あるいはどこからも買わないという選択肢がありながら、
 そうしてあなた(靴屋楽ちん)のところで買わなければならいのか?

 

とても大切な言葉です。

同じ商品・サービスならネットで安く購入したり、デパートで購入してポイント貯めるほうがいいですよね

トイレットペーパー、米・洗剤などの日常生活品なら、ネット購入で玄関まで配送され超便利ですよね

 

 

私はいつもこの言葉に問いかけ、靴屋楽ちんならではのサービス提供を考えます

そのための方法として必要なのが独自化です

 

独自の価値が本当の価値

差別化ではなく独自化です

差別化とは誰か競合がいることなので

誰も競合のない、私(楽ちん)だけのサービスを目指す

 

足靴の相談・靴の購入は

【靴屋楽ちん】にすべてまかせるといってもらえるように

サービスの内容を高めていきたいと思います

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靴屋楽ちん5つの約束

靴屋楽ちんのサービスには5つの特長があります

①じっくり相談

一人一人のお客さんに必ず30分以上(実際は60分)時間をかけて

相談に応じ、靴・中敷の提案を行います

②5つの測定

足形測定などのデータをもとにアドバイスします

③おしまぬ努力

お客様一人一人の足に合う、快適なフィッティングができるように

最善の努力をします

④知識・技術の習得

私たちスタッフは、日々勉強を続け、最新の足靴の技術・知識を身に着けて

足元から健康になってもらえるように努めます

⑤アフターフォロー

お買い上げ後の、靴・中敷の履き心地や不具合などのフォローします

修理・メンテナンスを行い、一足を永~く愛用できるようフォローします

 

むつかしいこといいましたが

靴屋楽ちんのお客さまとは、

購入いただいてから後が永いお付き合させてもらいます

ということです

じっさい15年、10年、5年以上のお付き合いのお客様多いです

楽ちんのお客様の8割がリピーターです

 

楽ちんの考えに賛同いただける方、

足型測定興味ある方

一度ご来店くださいね

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「えっ、こんなに違うのものなのか!」 【映画タイトル】編

こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん 代表 トム こと 小林 茂

 

最近映画にはまっています

アマゾンのプライム・ビデオ会員向けサービスで

100本以上の映画がその場ですぐに無料で観ることができます

(※このサービスについては、後日詳しくブログで説明予定)

「えっ、こんなに違うのものなのか!」【映画タイトル】

映画を観るか観ないかの判断のひとつとして「タイトル」があげられますよね

●昨日観た映画 邦題「マイレージ、マイライフ」⇔ 原題「up in the air」『空中に漂う』

まったく印象がかわるので「タイトル」って重要だなと思います

日本人には、やっぱり邦題のほうが圧倒的に伝わりやすいと感じました

 

 

マイナーな映画のためこの違い伝わらないと思いますので

メジャーな映画で調べてみました  センスがいい邦題20選より

スタンバイミー

●邦題「スタンド・バイミー」 ⇔ 原題 「The Body 」『死体』

怖い映画と勘違いしてしまうー

 

 

ハムナプトラ

●邦題「ハムナプトラ」⇔原題 THE MUMMY 『ミイラ』

このタイトルだとホラー映画と思い観ないやろー

 

天使にラブソングを

●邦題「天使にラブソングを」⇔原題 SISTER ACT『 尼僧の出し物』

原題だったら絶対伝わらない、あのコミカルな映画がなんでこんなタイトル?

 

 

 

アナと雪の女王

●邦題「アナと雪の女王」⇔原題 FROZEN 『凍結』

邦題の方がかわいくていいよねー

 

カールおじさん

●邦題「カールおじさんの空飛ぶ家」⇔原題 原題 UP 『上へ』

原題タンパク過ぎるー

 

 

まとめ

伝わらないと存在しないのと同じ

私が勉強しているセミナーで、有名な教えの一つです

映画タイトルを見比べてあらためて、この言葉を思い出しました

 

楽ちんに言葉をリメイクすると

お客様に伝わらないと説明していないことと同じ

伝えるためには、対象となる相手(年齢・性別・趣味・・・)を具体的にイメージして

伝わりやすい言葉で表現する

 

昔はつい、専門用語(踵骨外反・距骨下関節・ラテラルウェッジ・・)をかっこつけて

使用していたこともありますが

今は、なるだけ、ミセスお客様に伝わりやすい言葉(内側にかたむく、かかとの骨・・)

を考えてお話しています

簡単な言葉で説明しますので安心してくださいね

 

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スタッフ一同お待ちしていまーす

企業も「進化」しないと生き残れない

こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん 代表 トム こと 小林茂です

 

企業も「進化」しないと生き残れない

日経MJ新聞に面白い記事が載っていました

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本業進化で新しいビジネスをはじめる

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「マイナー変身」で飛躍

本業を進化させた事業で飛躍

生物学でいう「メタルフォーゼ(変身)」を地で行く企業が、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・[中略]

本業のビジネスノウハウを生かした異色の派生事業は消費者の心をとらえる。

成功を呼び寄せるのは、経歴もユニークんばトップの発想力だ。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

☆共立メンテナンス

社員寮運営の会社⇒ホテル経営に進出

寮母の発想で宿泊者をおもてなしするそうです

●午後9時半の「夜鳴きそば」のサービス

●作りたての朝食バイキング、50種類の料理が並ぶ

●足を広々と伸ばせる天然温泉の大浴場

●無料の洗濯機

●暑くて寝苦しいときの氷枕

一般のビジネスホテルと同じ価格でこのようなサービス・おもてなしがあれば

フアンになりますよね

それを裏づける数字として、平均稼働率が98%とほぼ満室だそうです

本業で培ったノウハウを生かして、その業界にはないサービスで新風を巻き起こしているそうです

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社員寮運営のノウハウでホテル運営する

 

この記事をよんで

エクスマ指導者、藤村正宏先生の

進化できないと絶滅が待っている

を思い出します

 

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私と 藤村先生(エクスマ創設者)

生物の進化論「チャールズ・ダーゥイン種の起源より」

「最も強い」ものが生き残るのでなく

「最も賢い」ものが生き延びるわけではない

唯一生き残るのは,「進化」できるものである

 

生物も企業も環境に対応できなければ滅びてしまう

楽ちんも「進化」していかないと続かないのでは・・・

 

5年・10年後、「靴販売」以外も考えていきます

私たちが30年ビジネスを経験してきたなかで実践できそうなこと

例えば

「ウォーキング教室」「姿勢の指導」

「記憶に残る個人旅行のお手伝い」

「初心者スポーツチャレンジのサポート」

「足元から考えるファッショントータルコーディネイト」

 

まさしく

「もの」を売るな「体験」を売れ

 

を個性的に行っていくということですね

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楽ちんオリジナル、Tシャツ作りました。 みんな楽しくやってま~す

まとめ

楽ちんも「進化」していきます

「足元から健康になるサポートをする」という中心軸はブレることなく

「靴」という「モノ」売りでなく、どんどん喜ばれる「サービス」・「おもてなし」を考えていきますね

 

②「エクスマ」とは? セミナー参加しました

こんにちは

行きたい所に行ける靴をナビゲートする

靴屋楽ちん 代表 トム こと 小林茂です

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エクスマ セミナー参加して その2です

エクスマ的な考え方で楽ちんを見てみます

楽ちんは「何」を販売しているのでしょうか?

もちろん「靴」を販売していま

ほかに売っているもの何でしょうか?

 

抽象化して考えると、楽ちんは何のサービスを売っているのか?

●元気になる

より快適に、楽ちんに歩いてもらうことができる

 

●おしゃれなライフスタイル

洋服とのコーディネイトによりファッションを楽しむことができる

 

●ビジネス成功のお手伝い

営業員、立ち仕事、安全靴を使用する方、パンプスを仕事で使う方など

足に負担のかかる方を快適な環境にする

 

●旅行・スポーツの支援

疲れにくい靴、ケガのしにくいインソールなどでアクティブな方を応援する

 

「靴」という「モノ」を通じていろんなサービスを提供していることに気づきます

下記は、2001年創業してまもなく考えた企業理念です

エクスマ的な考えを通してあらためて理念の重みを感じました

 

楽ちんの企業理念

日本の靴文化の改善をめざします
一人でも多くのお客様にあらゆる「快適さと健康」と「優美なライフスタイル」を提供します

 

ヨーロッパの靴の歴史は200年、日本の靴の歴史は80年足らず

日本人が子供に箸の持ち方を教えると同じように

ドイツ人は靴の履き方を教えています(と言われている)

日本に「正しい靴の選び方」「正しい靴の履き方」を広めていきたい考えます

 

たくさんの人が足・靴のトラブルで悩んでいます

一説によると成人女性の8割が何らかの足のトラブルをかかえているといわれています

私たちは正しい靴選びで「快適」に歩けることが「健康」につながると考えます

同時におしゃれにファションを提案できれば「優美なライフスタイル」に結びつくと考えます

 

 

難しいことばかりいいましたが、

靴屋楽ちんは

足元から健康を考えてます

あなたの足に合う靴をアドバイスする店です。ってことです

 

興味ある方は、まずは、足形測定からどうぞ

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靴屋 楽ちん 伏見本店
〒612-8422
京都市伏見区竹田七瀬川町378 パデシオン1階
TEL:075-646-3092
営業時間:10時~19時(月曜定休)
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・靴屋 楽ちん 伏見本店 ホームページ
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