【自転車用 インソール】を試す 富士クライムヒル編

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こんにちは

靴屋楽ちん マネージャー シゲ(小林茂)です

 

【自転車用 インソール】とは

上左)通常のインソール  上左)ビンディングシューズ   下)自転車用インソール(非売品)

 

みなさん、ロードバイクはご存じでしょうか

一般の自転車(ママチャリ)に比べタイヤが大きくて細く、

座面が小さく・硬くて、ポジションが前傾のタイプです

 

時速40キロ以上もでるし、イベントでは一回で100キロ200キロで走るので

同じ自転車とはいえ、違う次元の乗り物と考えてもいいかもしれません

 

この靴(ビンディングシューズ) ゴールして冬服に着替えまいたが、雨ですぐに濡れてしまいました

そして、私が思うに、ロードバイクと一般車の最大の違いは

ペダルと靴(ビンディングペダルとビンディングシューズ)を使用することだと思います

 

ビンディングペダルとビンディングシューズとは

ペダルとシューズを固定することで、ライダーのペダリングパワーを

より効率よくバイクの推進力に変換するために欠かせないアイテム

 

足裏(右母趾踏込部分)に うおの目

このアイテムを使うことで

「踏み込む力」プラス「引く力」も使えるので

より楽に・速く走ることができるのです

先日の佐渡島ロードバイクでは約11時間でゴール

休憩時間を除く9時間以上

ペダルを踏んでいたことになります

 

15年自転車に乗ってますが(佐渡島イベントも5回目)

今回初めて、足裏(右母趾踏込部分)に うおの目ができてしまいました

 

ペダルと靴が固定されるので効率よく、安定して踏み込めるのですが

反面、足裏の圧が荷かる部分が同じなんです

 

ビンディングシューズはとても窮屈なタイトな設計で

本当に隙間なくピッタリの履き方をする靴なんです

余分なスぺースがないので

 

今まで、(厚みが増してしますので)

インソールの使用を見送っていましたが

厚みが超薄型の自転車専用のインソールを入手することができました

 

富士クライムヒル参加

1万人が参加する富士クライムヒル スタート5分前です 高額のロードバイクが並んでいます

そして、今回、はじめて、

富士クライムヒルのイベントで

自転車の靴用インソールを試してみました

 

富士クライムヒルとは

通称「富士ヒル」2019年で16回目を迎えた

日本最大級のヒルクライムレース

毎年1万人が参加する大人気イベント

コース全長25キロ、富士北麓公園から富士山5合目まで

富士スバルラインコースを登ります

 

試した感想

今回のコース、ゆっくりした登りをひたすら走る

私の場合(やや遅めのタイムの人)

2時間ひたすら漕ぎつづけるわけです

 

天気があいにくの雨で気温も低く(10度〜6度)

手足・身体もかじかんだ状態

シューズ・インソールも雨でずぶ濡れ

そして、ヒルクライムのレース自体初めて

正直、インソールの効果はわかりませんでした

 

ヒルクライムの登り坂では

平面よりも踏み込む力が強いので

足裏(母趾踏込み部分)にも相当

負担がかかっていたはずですが

足裏の痛み・疲れは全く感じませんでした

 

次回は、毎年参加している佐渡島ロングライドなど

10時間以上、自転車に乗るイベントで試してみたいと思います

 

 

ゴールの富士山五合目 霧と雨のあいにくの天気でした

 

上左)富士山メロンパン(大行列で今回買えませんでした・画像だけ) 上右)吉田うどん  下)肉まん

 

 

今回の出帳のお供

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